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駒込学園自然科学部伝統(?)−ガラス球
【材料】
○ガラス管(内径6mmのもの。20cmくらいにカットしています)
○目立てヤスリ
○ピンセット
○試験管と色水
○ガスバーナー or トーチバーナー
【つくり方】
〔ガラス玉をつくる〕
@ガスバーナーに火をつける。 ※バーナーの炎について
Aガラス管の先を炎にあてる。このとき、ガラス管をクルクルとゆっくりまわして熱がまんべんなく伝わるようにしておきましょう。

Bしばらくすると、ガラス管の先がふさがってくるので、火からはなしてすばやく息を吹き込む。
C直径1.5〜2.0cmくらいにふくらませたら、つぎに球の根っこの部分を加熱する。

Dやわらかくなってきたら、火からはなしてピンセットでかるーく引っ張る。

E球から2〜3cmのところをピンセットでパキッと折って、熱いうちに試験管に入れた色水につける。

F色水が入ったら、管の口を熱して閉じてでき上がり。
〔浮沈子をつくる〕
@〜Bは同じ。
C直径1.5〜2.0cmくらいの球ができたら、冷めるまで5分くらい待つ。
D球から1〜2cmくらいのところに目立てヤスリで目を立ててパキッと折る。
E球の中に水を入れて、水の入ったペットボトルに入れてふたを閉める。
Fペットボトルを押したら・・・?
・・・うまくいったかな?
【完成品】
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