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食塩の薄膜再結晶



【材料】

○食塩
○ナベまたは耐熱のコップ ステンレスの350mlくらいのコップを使いました。
○加熱器具 ガスコンロで十分です。
○試験管 でなくてかまいません。円筒状のガラスコップがあれば問題ないですね。
○ルーペ 結晶の観察には欠かせません。


【つくり方】

〔熱飽和食塩水をつくる〕

@ 食塩がとけ残るくらいいっぱい入れた食塩水(飽和食塩水)を沸騰させましょう。
 ちなみに、食塩の溶解度(100gの水に溶ける質量g)は40gくらいなので、水100gに食塩50gの割合くらいでよいでしょう。




〔容器に移す〕

A これから条件を変えてもっと調べていきたいと思いますが、すこし冷ましてから移したほうがうまくいくようです。

B ルーペを使って観察してみましょう。


【ようす】

デジカメとルーペを使って撮影してみました。
正方形の薄っぺらい結晶が色を変化させながら振ってくるのが観察できます。



「デジカメを使った撮影のちょっとしたコツ」


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